確定申告・会計7分で読める
🧾

個人サロンの確定申告、毎月10分の記録で申告時期に慌てない方法

結論:日頃の記録さえ仕組み化できれば、確定申告は怖くない

個人サロンオーナーにとって確定申告は「毎年の憂鬱」です。でも、日々の施術記録を正しく残しておけば、確定申告の準備は「データを出力するだけ」になります。

実際に salon-karte(サロンカルテ)を使いながら確定申告の準備をしているオーナーさんは、会計ソフトの「freee」と組み合わせて運用しています。

「freeeで確定申告を準備しているけど、salon-karte で日々の売上を記録しているから、データの確認がラク」

💡 ポイント
確定申告のカギは「申告時期に頑張る」ことではなく「日頃の記録を仕組み化する」こと。カルテ管理アプリで毎日の売上を自動記録しておけば、申告時期に慌てることがなくなります。

毎年2月に焦る個人サロンオーナーの「あるある」

確定申告の時期になると、こんな状況になっていませんか?

  • レシートや領収書の束を整理するだけで丸1日 — 「1月に入ってからやろう」が毎年の繰り返し
  • 「この売上、現金だっけ?カードだっけ?」と思い出せない — 記録がなく記憶頼り
  • 回数券の売上をどのタイミングで計上すればいいかわからない — 前受金の扱いに悩む
  • 税理士さんに頼むと年間10万円以上かかる — 1人サロンには大きな出費

これらは「会計の知識がない」のではなく、日頃の記録が残っていないことが根本原因です。

確定申告を楽にする3つの習慣

習慣1:施術のたびに売上を記録する

「あとでまとめてやろう」が一番危険です。施術が終わったら、その場でスマホに売上を入力しましょう。3分もかかりません。

salon-karte ではカルテを記録するときに、メニュー・金額・決済方法(現金/クレジット/回数券)が自動で紐づくので、売上の記録忘れがありません。

✔️ チェック
ポイントは決済方法も一緒に記録すること。現金・クレジット・回数券のどれで支払われたかを残しておくと、帳簿づけがスムーズになります。

習慣2:物販の売上も分けて記録する

施術売上と物販売上は、確定申告では分けて計上するのが基本です。

シャンプーやオイルなどの物販があるサロンは、施術と物販を別々に記録する仕組みが必要です。salon-karte ではカルテ作成時に物販の記録もできるので、施術と物販の売上が自然に分かれて記録されます。

習慣3:月末に10分だけ振り返る

月末に「今月の売上合計」をチェックする習慣をつけましょう。

  • 施術売上:○○円
  • 物販売上:○○円
  • 現金 / カード / 回数券の内訳

これだけ把握していれば、確定申告の時期に「1年分をまとめて集計する」という地獄から解放されます。

回数券の売上計上タイミングに注意

個人サロンで意外と悩むのが回数券の扱いです。

⚠️ 注意
回数券は「販売した時」ではなく「施術に使われた時」に売上として計上するのが正確です(発生主義)。ただし、個人事業主の多くが採用している現金主義では、販売時に計上することもあります。どちらの方式でも記録が残っていることが大前提です。

salon-karte では回数券の販売日・消化日・残り回数がすべて記録されるので、どちらの方式でも申告時に必要なデータが揃います。前受金(未消化分の合計)も自動計算されます。

税務の詳細は税理士さんに相談するのが確実ですが、日頃の記録がしっかり残っていれば、相談もスムーズに進みます。

salon-karte を30日間無料で試してみる →

初期費用0円 / クレジットカード不要 / いつでも解約OK

salon-karte の売上レポート機能と会計ソフトの使い分け

正直にお伝えすると、salon-karte の売上レポート機能だけで確定申告が完結するわけではありません。

salon-karte が得意なのは:

  • 日々の売上を自動で記録すること(施術・物販・回数券別)
  • 月別の売上サマリーを出すこと(決済方法別の内訳つき)
  • 前受金(未消化回数券)の集計

一方、確定申告の最終的な書類作成には、freee や マネーフォワード などの会計ソフトが必要です。

実際のオーナーさんの運用はこうです:

「日頃は salon-karte でカルテと一緒に売上を記録して、確定申告の時期になったら売上データを見ながらfreeeに入力している」

salon-karte で正確に記録 → 会計ソフトで申告書作成という役割分担が、個人サロンにはちょうどいい運用です。

✔️ チェック
salon-karte の売上レポートには CSV エクスポート機能もあるので、会計ソフトへのデータ移行がスムーズにできます。

まとめ:日々の記録がいちばんの申告対策

確定申告を楽にするコツは、申告時期に頑張ることではなく、日頃の記録を仕組み化することです。

  • 施術のたびにカルテを記録 → 売上が自動で蓄積される
  • 月末に10分だけ売上サマリーをチェック → 異常値に早く気づける
  • 確定申告時期にレポートを出力 → 会計ソフトに入力するだけ

salon-karte を使えば、カルテ管理と売上記録が同時にできるので、「記録を続ける」のハードルが下がります。月額2,980円で、カルテ・予約・売上・在庫管理がすべて1つのアプリで完結します。

salon-karte を無料ではじめる →


この記事は、salon-karte を実際に利用中の個人サロンオーナーの声をもとに作成しています。

関連記事:

カルテ管理・売上集計・確定申告をもっとラクに

Salon Karte は個人サロン専用の管理アプリです

無料ではじめる

初期費用0円 / クレジットカード不要 / いつでも解約OK

あわせて読みたい