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個人サロンのWeb予約、月額0円〜始める方法|SNS・HPからの予約受付を5分で導入

結論:Web予約は「予約URL」を1つ作って、SNSやHPに貼るだけで始められる

「Web予約を導入したいけど、ホームページも持ってないし、設定が難しそう…」

そう思っているオーナーさんに朗報です。予約ページのURLを1つ作るだけで、Web予約は始められます。ホームページがなくても、Instagramのプロフィールに予約URLを貼るだけでOK。

実際に Web予約を導入したオーナーさんはこう話しています:

「HPがまだないけど、salon-karte で作った予約URLをSNSに貼ったら、そこから予約が入るようになった。電話対応が減ってラク」

💡 ポイント
Web予約の導入にかかる時間は約5分。メニューと営業時間を設定するだけで、すぐに予約受付を始められます。

電話・DM予約だけだと、こんなことが起きていませんか?

  • 施術中に電話が鳴って、お客様の前で対応する — 施術に集中できない
  • InstagramのDMで予約を受けていて、見落としがある — 「返信が遅い」と思われる
  • 予約の日時を口頭やLINEでやりとりして、ダブルブッキングしそうになった
  • 「何時が空いてますか?」の質問に何度も同じ返信をしている — 1件ずつ手作業

これはオーナーさんのスキル不足ではなく、予約の仕組みの問題です。Web予約を導入すれば、お客様が自分で空き時間を見て予約できるので、この手間がすべて消えます。

Web予約の導入方法は大きく3つ

個人サロンがWeb予約を始める方法は、主に3つあります。

方法1:予約サービスのURLをSNSに貼る(最もかんたん)

ホームページがなくても始められます。予約サービスで作ったURLを、Instagramのプロフィール・LINE公式アカウント・Googleビジネスプロフィールに貼るだけ。

必要なもの: 予約サービスのアカウントだけ。初期費用0円で始められるサービスも多い。

方法2:ホームページに予約ボタンを埋め込む

すでにHPを持っているなら、予約ページへのリンクボタンを設置します。お客様は「HPを見る → 予約ボタンを押す → 日時を選ぶ」の3ステップで予約完了。

「HP制作を打ち合わせ中で、salon-karte のWeb予約URLをHPに埋め込んで一元管理する計画を立てている」

方法3:ホットペッパー等の集客プラットフォームを使う

集客力が最大の魅力ですが、月額掲載料が最安でも25,000円〜かかります。1人経営のサロンには固定費の負担が大きいです。

✔️ チェック
方法1と方法2は併用できます。「SNSからも、HPからも同じ予約URLに飛ばす」のがいちばんシンプルです。

個人サロン向けWeb予約サービスの比較

「どのサービスで予約ページを作ればいいか」の比較です。

サービス 月額 予約URL生成 カルテ連動 特徴
salon-karte 2,980円 自由に生成、どこにでも貼れる 予約→カルテ自動紐づけ カルテ・売上・在庫も一元管理
STORES 予約 無料〜 あり(埋め込みは有料) カルテ機能なし 予約特化。カルテは別アプリが必要
Airリザーブ 無料〜 あり カルテ機能なし リクルート系。予約のみ
Square 予約 無料〜 QRコード対応 カルテ機能なし カード決済と連動

注目ポイントは「カルテ連動」の列です。 無料の予約サービスは予約管理に特化しているため、カルテ機能がありません。予約を受けた後の施術記録は、別のアプリやノートで管理することになります。

salon-karte は、予約が入ったお客様のカルテをワンタップで作成できます。予約→施術記録→売上計上がすべて1つのアプリ内で完結します。

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Web予約を入れたら変わる3つのこと

1. 施術中に電話を取らなくてよくなる

お客様が24時間いつでも自分で予約できるので、営業時間中の電話対応がほぼなくなります。「施術に集中できる」のは、1人経営のサロンにとって最大のメリットです。

2. 予約の取りこぼしが減る

「営業後に電話しようと思ったけど忘れた」「DMを送ったけど返信が来ない」——お客様側の「予約したいのにできない」がなくなります。深夜や早朝でも予約できるので、予約の機会損失が減ります。

3. 予約台帳の手書き管理が不要になる

紙の予約台帳や、Googleカレンダーへの手入力が不要に。ダブルブッキングの心配もなくなります。

⚠️ 注意
Web予約を導入しても、常連のお客様が電話やLINEで予約する習慣はすぐには変わりません。「併用期間」を想定して、電話予約もカレンダーに手動登録できるサービスを選びましょう。salon-karte では手動での予約登録にも対応しています。

「予約とカルテが別」だと何が困るのか

無料の予約サービスを使っているオーナーさんがよくぶつかる壁があります。

予約は入るけど、施術記録がバラバラになる問題です。

  • STORES予約で予約管理 → 施術記録はノートに手書き → 売上はExcelに入力
  • Airリザーブで予約管理 → カルテは写真フォルダに保存 → 回数券は別の表で管理

これだと「このお客様、前回どんな施術をしたっけ?」を調べるのに3つの場所を探すことになります。

「Excelで管理していた頃は、正規化されていないメモ書き状態だった。お客様が来てから過去の記録を探すのにバタバタしていた」

salon-karte では、予約 → カルテ → 売上が自動で紐づくので、お客様の画面を開くだけで全履歴が見えます。

Web予約導入の5ステップ(salon-karte の場合)

salon-karte でWeb予約を始めるのは約5分です。

  1. アカウント作成(メールアドレスだけでOK)
  2. サロン情報の入力(サロン名・営業時間・定休日)
  3. メニュー登録(施術名・料金・所要時間を入力)
  4. Web予約ページを公開(ボタン1つでURLが生成される)
  5. URLをSNSやHPに貼る(Instagramのプロフィール欄がおすすめ)

これだけで、お客様が空き時間を見て24時間予約できるようになります。

正直にお伝えしたいこと

Web予約を導入すれば「すべて解決」というわけではありません。

  • 新規のお客様を集める力はありません。 Web予約は「予約の受付方法を便利にする」ツールであり、集客プラットフォームではありません。新規集客にはSNS発信やGoogleビジネスプロフィールの活用が別途必要です
  • ホットペッパーの集客力は大きな魅力です。 新規集客が課題なら、ホットペッパーとWeb予約の併用も選択肢です。salon-karte で既存のお客様を管理しつつ、新規はホットペッパーで集客する、という使い分けをしているオーナーさんもいます
  • すべてのお客様がWeb予約を使うとは限りません。 年齢層が高いお客様は電話予約を好む場合もあります。電話予約とWeb予約の併用を前提に考えましょう

まとめ:まずは予約URLを1つ作ることから

Web予約の導入は、思ったよりかんたんです。

  • ホームページがなくても始められる → SNSに予約URLを貼るだけ
  • 設定時間は約5分 → メニューと営業時間を入力するだけ
  • 月額2,980円で予約+カルテ+売上が一元管理 → バラバラのツールを統合できる

「いきなり有料は不安」という方は、まず無料のおためしプランで使い勝手を試してみてください。

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この記事は、salon-karte を実際に利用中の個人サロンオーナーの声をもとに作成しています。カルテ管理の基本はこちらの記事、アプリ比較はこちらも参考にしてください。

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